牛乳なしでおいしく飲めるココア3選|お湯だけでまずい・薄いときの対処法も解説

ココア
※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

牛乳を何度も買うのは手間だから、お湯だけで飲める美味しいココアがあるなら知りたい!

お湯だけでココアを作ると美味しくないんだけど、どうすればいいのかな…

お湯だけでも美味しいココアは楽しめますが、お湯で飲むのに適した商品を選ばないと「まずい」「薄い」と感じてしまう原因となるため、商品の選び方を知っておく必要があります

本記事では、お湯だけでも美味しいココアの選び方のポイントから、おすすめの商品までご紹介します。

また、お湯だけで作ったココアがまずい・薄いと感じたときの対処法についてもあわせて解説します。

「お湯だけで美味しいココアが飲みたい!」という方はぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

お湯だけで作るココアを選ぶときのポイント

お湯だけで作るココアを選ぶときのポイントは以下の2点です。

  • 乳製品が配合された調整ココアを選ぶ
  • ココアバターの含有量が多いものを選ぶ

以下ではそれぞれについて詳しく解説します。

乳製品が配合された調整ココアを選ぶ

お湯だけでココアを作る予定であれば、乳製品が配合された調整ココアを選ぶのがおすすめです。

なぜなら、乳製品が入っていることで甘みだけでなくまろやかさも加わるため、お湯だけで作っても飲みやすくなるためです。

調整ココアに含まれる乳製品の一例は以下のとおりです。

  • 脱脂粉乳
  • 全粉乳
  • クリーミングパウダー など

上記のような乳製品が入ったものを選ぶことで、お湯だけで作っても「苦いだけ」のココアにならなくなりますよ

ココアパウダーのココアバターの含有量が高いものを選ぶ

お湯だけで美味しいココアを作りたい場合は、ココアパウダーのココアバター含有量が高いものを選ぶのがおすすめです。

ココアをお湯だけで作ると味が薄くなってしまいがちですが、ココアバター含有量が高いものは濃厚な味わいが特徴なため、この「味が薄い」を解消してくれます

なお、ココアパウダーのココアバター含有量は、10%〜24%の範囲で調整されていることがほとんどです。

お湯で飲む場合は、ココアをしっかり感じられるココアバター含有量20%以上のものを使用することをおすすめします。

お湯だけでおいしく飲めるココア3選

お湯だけでおいしく飲めるココアの選び方が分かっても、世の中にココアはたくさんあるため、条件に合うものを選ぶのは大変と感じる方も多いはずです。

そこで本章では、お湯だけでおいしく飲めるココアのおすすめを3つご紹介します。

本気のココアの素|EncounterCoffee

このサイトの運営者であるオータクが展開する「EncounterCoffee」は、徳島県のマルシェなどで自家焙煎コーヒー・ココアを販売しているイベント限定カフェです。

こちらの『本気のココアの素』は、ココアバター含有量が20%〜22%のココアパウダーがたっぷり配合されており、さらに砂糖の量も控えめなため、甘さを押さえた濃厚なココア感を存分に味わえます。

また、鍋を使わずお湯もしくは牛乳と混ぜるだけで完成するため、手軽に楽しめるのも嬉しいポイントです。

原材料ココアパウダー(ココアバター20%〜22%・オランダ産)、砂糖、脱脂粉乳、全粉乳
内容量250g(約10杯分)

EncounterCoffeeの本気のココアの素はこちらから

リッチテイストココア|バンホーテン

世界的なココアメーカー「バンホーテン」の『リッチテイストココア』は、本格的な味わいであるにもかかわらず、お湯と混ぜ合わせるだけの簡単仕様で人気の商品です。

練ったり火にかけたりする必要がなため、手軽に楽しめるのが嬉しいポイント。

また、500gの大容量パックなため、家族みんなで好きなだけ飲めるのもメリットです。

原材料砂糖(国内製造)、ココアパウダー(ココアバター22%-24%)、デキストリン、植物油脂、食塩/カゼインNa、安定剤(CMC)、リン酸塩(K、Ca、Na)、調味料(無機塩等)、乳化剤、香料、(一部に乳成分を含む)
内容量500g(約20杯分)

有機栽培ココア使用 ミルクココア|創健社

自然食品の企画・製造・販売を行う「創健社」の『有機栽培ココア使用 ミルクココア』は、名前のとおり有機栽培されたココアパウダーを使用して作られた調整ココアです。

そのため、農薬などが気になる方は安心して楽しめるでしょう。

また、1杯分ずつの個包装タイプなため、手間をかけずに楽しめるのも嬉しいポイントです。

原材料砂糖(タイ、南アフリカ共和国、フィジー、オーストラリア)、有機ココアパウダー(ココアバター20~22%(産地:ドミニカ、加工地:オランダ))、脱脂粉乳(北海道)、食塩(メキシコ、オーストラリア)、貝カルシウム(国内産)
内容量16g×5本

お湯だけで作るココアがまずい・薄いときの対処法

お湯だけで作るココアがまずい・薄いと感じたときの対処法は以下のとおりです。

  • お湯の量を少なめにする
  • ココアの量を増やす
  • スパイス・塩などを加える
  • お湯の一部を牛乳に置き換える

それぞれについて詳しく解説します。

お湯の量を少なめにする

お湯で作ったココアが「薄くて美味しくない」と感じた場合は、お湯の量を規定量よりも少なくしてみましょう。

例えば、150gのお湯を入れるのが規定となっているなら、130gにしてみるなどです。

そうすることでココアの割合が高くなり、味の薄さを解消してくれます

ココアの量を増やす

ココアの味が薄い場合は、ココアの量を増やすという方法もあります。

そうすることでココアの割合が高くなるため、濃い味わいのココアを楽しめます

例えば、15gが規定量であれば20g入れるなど、少しずつ増やしてみてください。

塩を加える

お湯だけのココアが美味しくないときは、塩を少量加えることで改善する可能性があります。

塩を少量入れることで、ココアのコクと風味が引き立てられるためです。

ただし、加えすぎると塩辛くなってしまうため、入れすぎには注意しましょう。

お湯の一部を牛乳に置き換える

牛乳はあるけどカロリーなどを気にしてお湯でココアを飲んでいるという場合は、お湯の一部を牛乳に置き換えることで美味しく飲めます。

なぜなら、一部でも牛乳に置き換えることで、ミルクの甘みや風味が追加されるためです。

カロリーは少し上がってしまいますが、美味しくなければ続けて飲めないため、こういった方法もあるということは覚えておいて損はないでしょう。

お湯だけでココアを作るときによくある質問

お湯だけでココアを作るときによくある質問は以下の2つです。

  • 純ココア(ピュアココア)をお湯だけで美味しく飲むには?
  • ココアは水でも作れる?

それぞれについて詳しく解説します。

純ココア(ピュアココア)をお湯だけで美味しく飲むには?

味は個人の好みによりますが、純ココアをお湯だけで美味しく飲むのは個人的には難しいなと思っています。何回か純ココアとお湯だけで飲んでみましたが、苦いだけであまり美味しいとは感じられませんでした。

そのため、もし純ココアをお湯で飲むのであれば、以下のようなものを混ぜ合わせることをおすすめします。

  • 甘味料(砂糖・はちみつなど)
  • スパイス(シナモン・しょうがなど)
  • マシュマロ

ダイエット目的の場合はカロリーを取るのは避けたいと思うので、スパイスをトッピングするか、ラカントなどの低カロリーの砂糖を使用するとよいでしょう。

ココアは水でも作れる?

ココアは水でも頑張れば混ざらないことはありませんが、お湯で作ることをおすすめします。

なぜなら、ココアパウダーにはココアバターという油脂が含まれており、水で混ぜてしまうと油脂が冷え固まってダマになりやすいためです。

水で作ってアイスで飲みたい場合は、お湯を少量入れてペーストにした後であれば水でもきれいに混ざるため、最初だけはお湯で混ぜることをおすすめします。

まとめ

お湯だけで作るココアを選ぶ際は「乳製品が配合されているもの」「カカオバターが配合されているもの」を選ぶと美味しく飲めます。

また、お湯で作って美味しくないと感じた場合は、お湯やココアの量を調整したり、一部を牛乳で置き換えたりすることで改善可能です。

お湯でも美味しいココアを手に入れて、美味しく楽しい時間を過ごしてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました