スパイス入りココアのおすすめ6選|スパイシーココアを作る際のポイントも解説

ココア
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スパイスココアを飲みたいけど自分でブレンドするのは難しい…

スパイシーココアを作るときのポイントを知りたい!

スパイシーな香りが楽しめるスパイスココアですが、自宅で楽しみたいと思っても、自分で作るのはなかなか難しいですよね。

そこでこの記事では、市販のスパイス入り調整ココアのおすすめを6つご紹介します。

また、純ココアとスパイスをブレンドして自分で作る場合のおすすめスパイスとコツも併せて解説。

「自宅でも美味しいスパイスココアを楽しみたい!」という方はぜひご覧ください。

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スパイス入りココアを選ぶ際に必ずチェックしておきたいポイント

スパイス入りココアを選ぶ際に必ずチェックしておきたいポイントは以下のとおりです。

  • 配合されているスパイスの種類
  • 原材料表示に記載されているスパイスの順番

それぞれについて詳しく解説します。

配合されているスパイスの種類をチェックする

スパイスは種類によって味わいが大きく異なるため、配合されている種類をチェックしておかなければ、好みの味わいでないものを購入してしまう可能性もあります。

そのため、まずは配合されているスパイスの種類をチェックしましょう。

スパイスココアに配合されていることが多いスパイスの種類は以下のとおりです。

  • しょうが
  • シナモン
  • カルダモン
  • ブラックペッパー
  • クローブ
  • オールスパイス など

特にブレンドされたスパイスが入っている場合は確認しておかないと好みの味わいから遠い可能性もあるため、事前に何が入っているかチェックしておきましょう。

原材料表示に記載されているスパイスの順番をチェックする

厚生労働省が定めたルールでは、原材料表示に記載する原材料の表示順は、食品に含まれる重量順に表示するものとなっています。

JAS法に基づく加工食品品質表示基準(以下、「加工品表」という。)により、原材料名は、使用した原材料を全て重量順に表示するのが原則。

引用:厚生労働省|表示方法について(その4)-原材料表示をめぐる問題-表示について

そのため、原材料表示に記載されているスパイスの順番をチェックすることで、どのスパイスが強めに感じられるかをある程度予測できるのです。

例えば、以下のような原材料表示の場合「しょうがの味わい・香りが強いかも」と予想できます。

※原材料表示

砂糖、ココアパウダー、しょうが、シナモン、ブラックペッパー、フェンネル

ただし、どれが多くブレンドされているかがわかるだけで、配合されている量・割合が完璧にわかるわけではないため、あくまで味・香りの傾向を予測するための方法である点には注意しましょう。

スパイス以外のスパイス入りココアを選ぶ際のポイント

スパイス入りココアを選ぶ際、スパイス以外にチェックしておくべきポイントは以下のとおりです。

  • 砂糖の有無
  • ココアパウダーのココアバターは何%か
  • 内容量

それぞれについて詳しく解説します。

砂糖の有無をチェックする

ダイエットなどを目的にココアを飲む方や、甘いものが苦手な方が砂糖入りのスパイスココアを選んでしまうと「これじゃなかった…」と後悔してしまう可能性があります。

スパイスココアは大きく分けると、砂糖が入っているケースと入っていないケースの2パターンがあります。

ダイエット目的の方や甘さを自分で調節したい方は砂糖なしを、ココアは甘くてOK・砂糖を自分で計るのが手間という方は、砂糖が配合されているものを選びましょう。

ココアパウダーのココアバターは何%かチェックする

ココアパウダーのココアバター含有量は、飲みやすさやカロリーにかかわってきます。もしココアの重たい感じが苦手な方がココアバターの含有量が高いものを選んでしまうと「クドくて美味しくない…」と感じてしまうかもしれません。

現在販売されているココアパウダーのココアバター含有量は、おおよそ10%〜24%となっています。

ココアらしい濃厚なコクを楽しみたい方はココアバター含有量の高いものを、サラッと飲みやすいものを求める方、カロリーが気になる方はココアバター含有量の低いものを選ぶとよいでしょう。

内容量をチェックする

内容量をチェックしておかないと、飲まずに余ってしまったり、すぐに無くなって何度も買い足したりしなければならない可能性があります。

スパイスココアの内容量は商品によってさまざまですが、おおよそ60g〜200g程度が多くなっています。

また、商品によって1杯分に対する粉末の使用量も異なるため、一袋で何杯分なのかも合わせて確認しておくとよいでしょう。

スパイス入りココアのおすすめ6選

スパイスココアの選び方がわかっても、世の中には数多くの種類があるため、どれを選べばよいか悩んでしまう方も多いはずです。

そこでここからは、スパイス入りココアのおすすめを6つご紹介します。

本気のスパイスココアの素|EncounterCoffee

「EncounterCoffee」が販売する『本気のスパイスココアの素』は、オランダ産の高品質な純ココアに、厳選した8種類のスパイスと天日塩をブレンドした、濃厚かつスパイシーな大人のココアです。

カカオの芳醇な香り、スパイスのエキゾチックな香りがお互いを引き立てる、香り高いココアに仕上がっています。

また、シンプルな材料だけで作られているため、添加物などが気になる方も安心です。

原材料ココアパウダー(ココアバター20%〜22%・オランダ産)、砂糖、脱脂粉乳、全粉乳、生姜、グリーンカルダモン、ブラウンカルダモン、シナモン、ブラックペッパー、クローブ、フェンネル、ナツメグ、天日塩
内容量250g(約10杯分)

EncounterCoffeeの本気のスパイスココアの素はこちらから

THE cocoa/ハイカカオとスパイスのココア|インスパイス

カレーやスパイスミックスなど、スパイスを中心とした商品を開発・販売する「インスパイス」の『THE cocoa/ハイカカオとスパイスのココア』は、カカオの風味を際立たせる9種類のスパイスと岩塩を配合した贅沢な商品です。

職人が焼き上げて熟成し、粉砕したスパイスは香りが強く、袋を開けた瞬間にフワっとスパイスのいい香りが漂います

また、砂糖が入っていないため、甘さが調節できるほか、そのままでビターな味わいを楽しむこともできます。

原材料ピュアココア(無添加/無化調)、カカオニブ、トンカ豆、テリーチェリーブラックペッパー、AOPエスプレット唐辛子、ナツメグ、コリアンダー、クミン、オールスパイス、カシア、パプリカ、岩塩
内容量84g(約12杯分)

有機ホットチョコレート スパイス |ブラウンシュガーファースト

有機食材を使用した商品を企画・製造・販売している「ブラウンシュガーファースト」の『有機ホットチョコレート スパイス』は、ココアから砂糖、スパイスまですべて有機の食材を使用して作られた商品です。

厚生労働省が指定する有機JAS認定を受けているため、農薬などが気になる方も安心して楽しめます。

また、保存料なども入っていないことから、添加物が気になる方にもおすすめできる商品です。

原材料有機ココアパウダー(ココアバター20〜22%)、有機ココナッツシュガー、有機シナモン、有機カルダモン、有機生姜、有機ブラックペッパー
内容量80g(約4〜5杯分)

無糖ショウガココア|バイオセーフ

「バイオセーフ」が販売する『無糖ショウガココア』は、しょうがパウダーとココアパウダーだけをブレンドしたシンプルな商品です。

余計な材料が一切入っていないため、ココア・しょうがの香り・味をそのまま感じられます

しょうが感も強すぎず弱すぎずちょうどよい感じなため、飲みやすいのも特徴です。

原材料ピュアココア、蒸しショウガ
内容量170g(約30杯分)

チリ&スパイス ホットチョコレート|フェアトレーディング

こちらの『チリ&スパイス ホットチョコレート』は、しょうがと唐辛子を加えた、ピリッとした味わいが特徴のスパイスココアです。

しょうがと唐辛子がしっかり感じられ、辛味の後に身体をじわっと温めてくれます。

そのため、冬の寒い時期に飲むスパイシーココアとしておすすめです。

原材料砂糖、ココアパウダー、シナモン、ジンジャー、チリ、ココアバター10~12%
内容量150g

シナモンしょうがココア|小川生薬

健康茶など、身体に優しい商品を販売する「小川生薬」の『シナモンしょうがココア』は、国産の蒸ししょうがとシナモンのパウダーを配合したココアです。

会社独自の技術で、しょうがの辛味・においが抑えられているため、スパイシーであるにもかかわらず飲みやすいのが特徴となっています。

また64gと少量パックなので、お試ししやすいのもメリットです。

原材料
内容量64g

スパイスココアを純ココアから作るときに押さえておきたいポイント

自宅に純ココアがあり、自分でスパイスをブレンドしてスパイスココアを作りたいとお考えの方もいるかもしれません。

そこで本章では、スパイスココアを作るときのコツを2つご紹介します。

ココアに合うスパイスをチョイスする

世の中にスパイスは数多くありますが、その中でもココアに合いやすいスパイスがあります。

一般的にココアに合うとされているスパイスは以下のとおりです。

  • しょうが
  • シナモン
  • カルダモン
  • ブラックペッパー
  • クローブ
  • オールスパイス など

スパイスは好みが大きく分かれるため「絶対これがおすすめ!」とは言いにくいですが、初心者の方はまずは上記のスパイスから始めてみてはいかがでしょうか。

スパイスの形状に合わせて作り方を変える

スパイスは「粉末タイプ」「ホールタイプ」の2種類が販売されています。

スパイスの香りをしっかり出すには、この形状に合わせて作り方を変える必要があります。

ここでは、スパイスの形状ごとのおすすめの使い方をご紹介します。

粉のスパイスを使用するときの作り方

粉のスパイスを使用してスパイスココアを作る際は、弱火にかけたフライパンなどで軽く炒るのがおすすめです。

なぜなら、スパイスは熱を加えることで香りがよく引き立つと言われているためです。

ただし、少量だと焦げやすいため、火加減と炒る時間には注意してください。

ホールスパイスを使用するときの作り方

ホールスパイスを使用する際は、前日に牛乳に漬けておき、香りを移すのがおすすめです。

牛乳で煮出す方法もありますが、煮出している間に温度が上がりすぎたり、水分が飛んでしまったりするため漬けておく方が簡単だと思います。

牛乳にホールスパイスを漬けて香りを移すことで、手軽に美味しいスパイスココアが作れるでしょう。

まとめ

スパイス入りのココアを選ぶ際は、ブレンドされているスパイスの種類と、原材料表示に記載されているスパイスの順番をチェックしましょう。

そうすることで、自分好みの味わいのスパイスココアを選べる可能性が高まるはずです。

美味しいスパイスココアを見つけ、楽しいおうち時間を過ごしてくださいね。

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